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うらかわ園芸通信 No.37 2022春号

うらかわ園芸通信 観葉植物

お世話になっております。うらかわ園芸です。
春うららかな季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか。
私たちの温室にも指宿から新しい植物たちが入荷され、春を迎える準備が着々と進んでいます。

まだまだ感染対策が必要な日々続いていますが、もうひと踏ん張りしていきましょう。

変わった・かわいそうな名前の植物?

私たちの身の回りには数えきれないくらいの植物が存在します。しかし多くの植物たちのなかに、何故そんな変わった・かわいそうな名前を付けられたのか不思議に思ってしまう植物もあります。
今回はそんな植物を紹介していきたいと思います。

※写真クリックで拡大写真をご覧いただけます。

  • うらかわ園芸 ハキダメギク
    ハキダメギク

    ハキダメギクは明治以降に日本に持ち込まれた外来植物で世田谷区経堂の掃き留め(ハキダメ=ゴミ捨て場)でこの花を見つけたのでこんな名前がついたそうです。

  • うらかわ園芸 ヌスビトハギ
    ヌスビトハギ

    マメ科の植物で、果実の表面にJ字形の突起が密生していて平べったくなっており、この突起で動物の体に付着させて遠くまで運んでもらう方法をとっています。
    また、この果実の形が足音をさせないように爪先立ちになった盗人の足跡に似ていることからこのような名前がついたそうです。

  • うらかわ園芸 ヘクソカズラ
    ヘクソカズラ

    アカネ科の茎が木化して太くなるつる性雑草で、道端のフェンスなど日本中いたるところに生えています。
    「万葉集」にも「屎葛」(くそかずら)という名前で詠まれており、昔から日本にあった植物です。

  • うらかわ園芸 クソニンジン
    クソニンジン

    セリ科でヨモギの仲間ですが、ニンジンに似た植物で全草に悪臭があることで、クソニンジンと名づけられたそうです。

  • うらかわ園芸 ジコクノカマノフタ
    ジコクノカマノフタ

    キランソウは、シソ科キランソウ属の多年生の草木で、道端などに生える日本に昔からあった雑草です。開花期の全草は筋骨草という生薬で、高血圧や解熱などに効果あるとされ、「病気を治して地獄の釜に蓋をする」ということから名づけられたそうです。

  • うらかわ園芸 ママコノシリヌグイ
    ママコノシリヌグイ

    トゲのある茎で、他の植物などに寄りかかりながら伸びます。
    漢字で書くと「継子の尻拭い」。
    かつて日本では、紙を使わず縄でお尻を拭いていました。継子とは血のつながらない子供をさします。つまり「血の繋がりのない憎い継子のお尻を、使いふるした縄で拭いていじめた」様をトゲに例えて、このように名づけられたそうです。

  • うらかわ園芸 クサギ
    クサギ

    クサギは日本全国の陽当たりの良い原野などによく見られるシソ科の木です。葉は大きく柔らかくて、薄く柔らかい毛を密生します。
    葉に触ると異様なにおいがすることからクサギと名づけられたそうです。

  • うらかわ園芸 キソウテンガイ
    キソウテンガイ

    キソウテンガイは学名をウェルウィッチアといいます。生涯に四枚の葉しか出さず、その葉がボロボロになりながらも、100年以上も砂漠で生きる奇妙奇天烈な植物です。
    葉がボロボロになって醜いことから、世界の醜い植物ランキングにもランクしています。

  • うらかわ園芸 シャミセングサ
    シャミセングサ

    シャミセングサの本来の名前は、アブラナ科のナズナです。
    花の下についている果実の形が、三味線の撥(ばち)によく似ていることから、ぺんぺん草やシャミセングサという別名が付けられたそうです。

  • うらかわ園芸 キツネノボタン
    キツネノボタン

    キツネノボタンはキンポウゲ科キンポウゲ属の多年草で、実の形からコンペイトウグサとも呼ばれています。
    また、ラヌンクリンという毒物を含む有毒植物で、食べると口腔内消化器に炎症を起こし茎葉の汁が皮膚につくとかぶれることもあります。

  • うらかわ園芸 バカナス
    バカナス
  • うらかわ園芸 ドクゼリ
    ドクゼリ
  • うらかわ園芸 ショクダイオオコンニャク
    ショクダイオオコンニャク
  • うらかわ園芸 ギシギシ
    ギシギシ
  • うらかわ園芸 コバンソウ
    コバンソウ

今回は「何故そんな名前がついた?」と思わずツッコミをいれたくなるような植物を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
まだまだ紹介しきれないほどの変わった名前やかわいそうな名前を付けられた植物が存在します。
少しでも興味が湧きましたらネットでも調べられますし、スマホ片手に山林や近くの公園などを歩いてみると意外と身近に自生しているかもしれませんね。

今回、参考資料として「ヘンな名前の植物-へクソカズラは本当にくさいのか」を使わせて頂きました。たいへん面白い本なので興味がありましたら是非!

(参考図書:藤井義晴.ヘンな名前の植物-へクソカズラは本当にくさいのか.2019年)

今月の植物

うらかわ園芸通信 2022春号 ラフレシア

ラフレシア

ギネスブックでは世界最大とされていませんが、独立した花として見れば世界最大の花を咲かせるのが「ラフレシア・アルノルディイ」です。ラフレシアは色々な種類がありますが、どれも日本人にとっては珍しく、とても臭いにおいを出すことで有名です。花弁は意外に固く、また常に臭い訳ではないので、臭いを嗅いで残念がる方もいます。

由井 うらかわ園芸通信 2022春号

編集後記

今回ニュースレターを担当しました由井です。個人的なことですが前回の春号を作成していた頃に生まれた娘が1歳になりました。
この一年、コロナにも気を使いつつ初めての子育てにてんやわんやな毎日でした。
しかし、日々成長していく我が子を見ていると仕事の疲れも忘れ色んなことに気づかされ自分自身も娘に成長させてもらっているんだなぁて感じています。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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